お出かけに便利な犬用キャリーバッグ|愛犬コタに新しいバッグを購入してみた

愛犬のお気に入りバッグ1 ペット

みなさん、こんにちは。今回はお出掛けに使っている犬用キャリーバッグについてお話ししようかと思います。今使っているコタのキャリーバッグは、7年以上愛用しているものです。最近は、劣化している箇所が増えてきていたので、今回、新しいキャリーバッグを購入してみました。

今まで使ってきたキャリーバッグ

今まで使っていたキャリーバッグは、コタが赤ちゃんの頃に買った物です。バッグは、上部と片方の横の部分が開閉できるタイプです。コタが、赤ちゃんの頃から愛用してきたバッグで、使い勝手が良かったのでずっと使い続けていました。

このバッグは肩にかけてたり、手で持ったりしてお出掛けするようなタイプのものです。動物病院やトリミングサロン、またはコタと旅行に出かけるときに使っていました。使い勝手は良かったのですが、コタの成長とともに、コタにとっては少し狭くなってきました。そこで何か良いものはないかと探してみることにしました。

バッグに入る犬

新調したバッグ

今回の新しいキャリーバッグは、コタの体重に合わせて購入しました。新調したキャリーバッグは、内側に芯が入っている頑丈な作りで、バッグの左右が開閉できるタイプです。大事な愛犬を入れて移動するわけですから、作りがしっかりしたものを選びました。

また、我が家は交通機関を利用することが多いので、手荷物として電車に持ち込めるバッグを選びました。なお、電車内に持ち込める基準ですが、サイズの制限(縦・横・高さの合計が120cm以内など)と重量の制限(合計10kgなど)があるようです。また、手荷物の料金も掛かります。(JRの場合は290円。その他の鉄道はバラバラで中には無料のところもあります。)

犬用キャリーバッグ

商品を購入して早速使ってみることに

キャリーバッグが届いて、コタが気に入るかどうかバッグを床に置いてみました。コタは、何の躊躇もなくキャリーバッグの中に入り、ご満悦の様子でお昼寝していました。自分のために買ったものだとわかるのでしょうね。

サイズもゆったりしていて、移動中も窮屈にならず、かつ大きすぎない丁度良いサイズでした。サイズがあまり大きいと中で愛犬の体が安定しないので大きすぎるのもあまりよくありません。

バッグでお昼寝する犬

愛犬が、キャリーバッグの中で寛げると、出かける際や非常時の時にも、ストレスが軽減され利用し易いかと思います。バッグの苦手な愛犬の飼い主さんがいらっしゃったら、日頃からお昼寝のスペースとして使われてみるなどしてみてはいかがでしょうか。

コメント