愛犬のダイエット体験記|コタの体重管理と健康改善

愛犬と川辺の散歩ー1 ペット

先日、コタのかかりつけの動物病院へ行って来ました。コタが通院している病院は、電車を乗り継いで、自宅から小一時間ほどで着く所にあります。毎回、キャリーバッグにコタを入れ通院しています。その日は、冷たい風が強く吹く日でしたが、太陽が少し出ていたので、寒さも少しは和らいでいたように思います。

河川敷公園

コタの体重と健康管理に思うこと

コタは、膝の状態の確認と耳の中が赤くなるため、月に一度のペースで、動物病院へ通院しています。動物病院では必ず体重測定と触診検査があります。今回の体重測定で、コタの体重は5.9kgと先月の体重測定時よりも、300gほど減っていました。人間で言えば、体重59kgの人が3kg減ったのと同じ割合ですから結構頑張ったと思います。

体重を減らすために気を付けていたことは、運動と食事量の管理でした。ちゃんと管理すればそれだけでも、これだけの成果があります。

コタが食べているドッグフードは1日100gでしたが、それを70gにして様子を見ました。量を減らす際は獣医師の先生に相談しました。量を減らすとやはりおなかが空くのか、よくお菓子をねだってきました。あまり無理をさせるのもよくありません。そういう時は少しずつ食べ物をあげるようにしました。

人間と一緒でダイエットは犬にとっても辛いものです。少量を回数を分けて与えることで、できるだけお腹を空かさずにダイエットできるようにしました。また、コタは野菜が好きなので、野菜をたくさんあげるようにしました。野菜はカロリーが低いので効果があったのではないかと思います。

運動は少し歩く時間を多くしました。1回20~30分を2回行いました。

犬の健康管理は重要です。ただし、運動と食事でダイエットは可能ですが、無理はいけません。また、ダイエットは必ず獣医師と相談の上行うようにしましょう。今後はこの体重をキープできるように、コタの体調を見ながら無理のないペースで管理していこうと思います。 

体重が減って変わったこと

日常生活で変わったことは、体重が軽くなったせいか活発に動くようになりました。走ったり、飛び跳ねたり9才とは思えないほど、良く動くようになりました。また、体重が軽くなったお陰で、膝の調子も安定していて、獣医師の先生も『膝は大丈夫!』と、太鼓判を押して下さいました。しかしながら、膝が良くなったからと油断せずに、運動するときはこれからも注意を怠らないように、遊ばせたいと思います。 

愛犬の寛ぐ散歩時間

お正月休みも終わり、慌ただしい日々が始まりました。ペットを飼われている方は、年末年始の休みの間、ペットと有意義な時を過ごされたのではないでしょうか。これからも寒さが厳しくなりますが、飼い主のみなさんも体調管理に気を付けて、ペットと楽しい時を過ごしください。

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