もうすぐ10歳!愛犬コタが白内障に!シニア犬のケアと日常生活

夕暮れの犬の散歩 ペット

今年は、夏が長く、かと思ったら急に朝の気温が低くなってきました。先日、コタと一緒に掛かりつけの動物病院へ行って来ました。犬も10歳を迎えると、人間と同じように体に変化が出てきます。今回はコタの診察結果とコタの近況をお話ししたいと思います。

白内障と診断!治療をすることになった!

コタは、先月辺りから、光の加減で両目の水晶体が少し白く見える様になりました。日頃の生活では、特に大きな問題もなく、物にぶつかったり、見えないような素振りをすることはないです。今回診察で、獣医師の先生に、コタの両目の状態を伝え、白内障の検査をしてもらうことになりました。検査結果は、白内障のグレード3段階のうち、1~2の2に近いグレードと言われました。

犬は歳をとると白内障に掛かることが多いそうです。獣医師の先生と相談の上、進行を遅らせるように毎日、目薬を差すようにしました。症状がこれ以上悪くならないように、進行を少しでも遅くするようにすることが目的です。また、これ以上悪くなった場合は眼科の専門医を紹介してもらうこともできるそうです。

白内障がさらに進行した場合、手術で治療することもできるそうです。しかしながら、コタの体では手術の麻酔に耐えられるか分かりません。あまり将来の事を悲観ばかりしても仕方ないので、今できることに全力で取り組もうと思っています。

帰宅後の犬

白内障の治療 ~点眼薬につて~

犬の白内障は、早い段階から点眼薬で白内障の進行を抑える治療が一般的なようです。点眼薬はライトクリーンで、1日3回~5回点眼をし、30日で使いきるタイプになります。

コタは、点眼薬が苦手です。目薬を準備しようとすると気配を察知してか、テーブルの下にかくれたり逃げ回ったりします。しかし一度抱っこされると頑張ってお利口に目にささせてくれます。頑張った時はご褒美にお菓子をあげます。

犬の白内障目薬

来月でコタも10歳

あと1週間ほどでコタは10歳です。最近は、コタの行動も性格も歳を取ったなと感じることが増えてきました。コタもシニア期に突入したので、日頃の体調の変化に敏感に感じ取れるよう見守っていきたいと思います。

高齢化社会は、人も愛犬も同じですね。以前できていたことが、突然スムーズに出来なくなってきたり、そんな自分に戸惑うことが増えてくるかもしれません。日頃から、周りが優しくサポートできるような愛情のある生活を送っていこうかと思っています。

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