先日コタのお誕生日で、10年という大きな節目を迎えました。シニア期に入り、コタの性格にも少し変化が見え始めたのでお話ししようと思います。
コタの誕生日当日
お誕生日会は、主人が帰宅してからの開催になるので、夕飯に合わせてコタのご馳走を用意しました。お誕生日のプレート(ご飯)のメインディッシュは、エゾシカのハンバーグです。野菜は、コタの好きなカボチャ・じゃがいも・人参・キャベツをトッピングし飾り付けてみました。デザートには、リンゴとケーキを用意しました。ケーキは豆乳の紅芋ケーキで、私たちとシェアーして家族みんなでお誕生を満喫しました。
コタは、ハンバーグが凄く美味しかったのか、催促するような顔をして私たちの顔を見ていました。そんな切ない顔のコタを見たら、またイベントの時に食べさせてあげたいなと思ってしまいます。
余談ですが、コタはなぜ今日ご馳走を食べられているか理解していません。次の日も冷蔵庫をたたいて催促することもよくあります。


シニア期に入り性格や行動にも変化が
コタはどちらかといえば社交的で、自らお散歩で遭遇するワンちゃんに積極的に挨拶に行くタイプでした。ここ最近は、お散歩の時に幼い子犬や元気いっぱいの積極的なワンちゃんに会うと、固まって動けなくなったり、遠回りして避けて歩いたりするようになりました。幼い頃から顔見知りのワンちゃんには、挨拶できるのですが少し臆病になり始めたように思います。
コタが他のワンちゃんとのあいさつが苦手に思い始めてから、お友達のワンちゃんの飼い主の方が驚いていますが、コタの気持ちを第一に、ストレスや負担がかからないように気を付けてあげたいと思います。
愛犬もシニア期に入ると苦手な物が増えたり、性格も少し頑固になったりし、人間とほぼ変わらない様に思います。コタの気持ちを尊重しつつ、楽しいシニア期を送れるようケアしていきたいなと思っています。


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