犬の秋冬ケアと散歩の注意点|愛犬コタの膝蓋骨脱臼の経過と寒さ対策

散歩を催促する犬 ペット

最近は、朝晩寒くなりましたね。冬用の洋服も、早めに準備した方がよさそうな、そんな気候になってきました。自宅のベランダでは、今年も金柑が少し実を付け、冬に向かっているのを感じています。

ベランダで育てる金柑

通院と膝蓋骨脱臼の経過

コタは、膝蓋骨脱臼を起こしてから、月に一度病院へ通院していました。しかし、ここ数カ月は、膝の調子も良く2カ月に一度の通院で良くなりました。獣医師の先生には「膝蓋骨脱臼を起こして病院へ通い始めて以来、今が一番膝の調子が良いですね」と言われました。そして、「コタ君ここまで快復してよかったね」とも言ってもらえました。コタが、ここまで元気に過ごせるようになったことになり、獣医師の先生には感謝の気持ちで一杯です。

最近の散歩の様子

コタは、朝と夕方の2回お散歩へ行っています。コタは、散歩に行った際、沢山アイコンタクトをして話しかけてきます。「お菓子をちょうだい!」「疲れたからだっこして!」など、そんなコタと心を通わせながら毎日楽しく散歩をしています。

朝の楽しみな散歩をする犬

寒くなって来た時に気を付けること

コタは膝蓋骨脱臼を起こしたので、膝を痛めないように気を付けなければいけません。獣医師の先生に、秋以降の過ごし方について教えてもらいました。

夏場や暖かい気候の時は、筋肉がほぐれていて膝や関節は動かしやすいです。しかし、寒くなると筋肉が強張り、急に動くと膝や関節に負荷がかかって怪我しやすくなります。「寒い日のお散歩は、気温が上がってから散歩へ行くように、気を付けて過ごして下さい。」と言われました。

犬も人間も寒いと体も動きも硬くなります。その意味でも寒い時期は外出する時間帯を選ぶ必要があります。また、寒い時期愛犬と外出する際、我が家では防寒服を着せています。犬も人間といっしょで寒さには敏感です。また散歩の際は足の肉球の冷えにも気を使っています。

寒さ対策は人間も犬も一緒です。犬も寒い時期は外出を嫌がります。みなさんも愛犬とお出掛けの際は、寒さ対策も忘れずにして、これからの季節、健康に過ごしてください。

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