最近は、お天気に左右される日々が続いていますね。今日は雨や雪が降った日のコタのお散歩の様子と冬場の散歩の注意点についてをお話ししたいと思います。
犬の雪道での散歩
犬にとって雪道の散歩はリスクがたくさんあります。寒さで肉球がひび割れたり、雪が毛に付着したり。特にシニア犬にとっては寒さは大敵です。冬場は散歩する時間も工夫する必要があります。
コタはというと天気が悪く路面が濡れていると、外へ出るのを嫌がります。脚が濡れるのが嫌なのか、玄関を開けてマンションの廊下に出た所で固まって全く動かなくなります。また、雪の日は、玄関を開ける前から全く動きません。幼い頃は、喜んで外へ出てたくさん歩いていましたが、歳を重ねて性格が変わったのか、お天気が悪い日はインドアに徹するコタです。

今の時期散歩で気を付ける事
雪が降る前には、道路に塩化ナトリウムなどの凍結防止剤を道に撒いてあることがよくあります。この凍結防止剤は、愛犬の足裏にはとても刺激が強いのです。そのため、足裏(肉球)で凍結防止剤を踏まないように気を付けて歩かせることが大切です。私たちが住んでいる地域は、積雪情報があると前日から車道や歩道に凍結防止剤が撒かれます。散歩で凍結防止剤の近くを通るときは、コタを抱っこして地面を歩かせないようにしています。
また、冬場は寒い時間帯の散歩は避けるようにしています。シニア犬は寒さに弱いです。朝は日が昇り暖かくなってから、夕方は日が落ちる前に、気温が比較的暖かい時間に散歩に出かけます。また、凍結した路面は乾燥と冷えで肉球が割れやすいので注意が必要です。

散歩の後のケア
散歩から帰ってきたら、足を温めてあげましょう。出かける前に部屋を暖めておくとよいと思います。室内が暖かいだけでも足の寒さが和らぎます。我が家はエアコンをつけたまま散歩に出かけます。また、濡れた足の毛は乾かしてあげた方が良いです。
凍結防止剤の上を歩いてしまったら、足を洗うなどして落としてあげましょう。また、我が家では、家にいるときは肉球をたまに触って乾燥していないかチェックしています。乾燥したりカサカサしていたら肉球用の保湿クリームを塗ってあげています。人間と同じで日頃のメンテナンスも欠かさずしています。
最近は犬用の靴も販売はされていますが、コタは靴を履くのが苦手なので何か良い方法がないか模索しています。寒い季節は無理をせず、また雪道などは足元に気を付けて愛犬との楽しいひとときをお過ごしください。



コメント